
ヨガフェスタ埼玉2025 11月9日(日)
ヨガフェスタ埼玉202511月9日(日)狭山稲荷山公園

アジア最大級のヨガの祭典「ヨガフェスタ」が、今年も埼玉・狭山にやってきます。
2025年11月9日(日)、狭山稲荷山公園とYogaStudio MAITRIをサテライト会場に、ヨガを愛するすべての方へ向けた特別な一日を開催します。
朝の澄んだ空気の中で楽しむ開放的な無料パークヨガから、学びを深めるスタジオクラスまで、自然と調和しながら心と体を整える多彩なプログラムをご用意しました。
初心者から経験者まで、どなたでも気軽にご参加いただけるイベントです。
ヨガに親しむ喜び、静けさに包まれる癒し、そして講師との出会いを通じて広がる新しい学びとつながり。
ヨガフェスタ埼玉2025は、日常を少し離れ、自分自身と向き合うかけがえのない時間をお届けします。
開催概要
開催日
2025年11月9日(日)
会場
- 無料パークヨガ
埼玉県営狭山稲荷山公園(西武池袋線「稲荷山公園駅」駅前) - スタジオクラス
Yoga Studio MAITRI
埼玉県狭山市鵜ノ木12-18
西武池袋線「稲荷山公園駅」徒歩6分/無料駐車場あり
※当日は稲荷山公園で別イベントが開催されるため、公園内の駐車場はご利用いただけません。
スタジオクラス参加の方は マイトリ専用駐車場 をご利用ください。
パークヨガのみご参加の方は、公共交通機関でのご来場にご協力をお願いいたします。

クラスフィー
- パークヨガ:無料
- スタジオクラス:有料(1クラス ¥3,300)
チケットについて
各クラスごとのチケットに加え、1日通し券 もご用意予定です。
販売開始まで、もう少しお待ちください。


MORNING PARK YOGA
— chama × mikako スペシャルジョイントクラス —
開催時間:9:00〜9:40
ヨガフェスタ埼玉の朝は、特別な体験からはじまります
広い芝生に寝転び、空を見上げて深呼吸。鳥の声や風の音に包まれながら動くヨガは、室内では味わえない解放感があります。
思わず笑顔があふれる瞬間や、自然と一体になるような心地よさが広がっていきます。
そして、このクラスのクライマックスはchama × mikako による「デュエット・ヨガニドラー」
2人の声が重なり合う、ここだけのガイドで深いリラクゼーションと静けさへと導かれます。
自然の中で体験するヨガニドラーは、まるで大地に抱かれるような安心感に包まれる特別なひとときです。
ヨガの楽しさと、静けさの魅力。まるで両極のような2つの体験が、ひとつのセッションの中で響き合います。ご一緒する事を楽しみにしています
パークヨガクラスはご参加無料です


chama
ソマティックヨガの第一人者
TOKYOYOGA代表 (渋谷、南青山、青梅)
E-RYT500ヨガ講師
アシュタンガヨガ、リストラティブヨガを創始者から学び、様々なスタイルのヨガ・ボディワーク・ソマティクスを実践・探求。
ヨガをプラットフォームに、身体性に関わる技法を20年以上に渡り日本に紹介しつつ、国内外でのヨガ指導はもちろんのこと、指導者の養成も行っている。
また指導と並行してフリーペーパYOGAYOMU,ヨガ手帳,Oshman'sヨガアプリなど多彩なプロジェクトを企画・制作し、日本ヨガ界を牽引し続けている。
現在は主に米国のPeter Levine博士が提唱する、身体と神経の統合をベースにしたトラウマ療法『ソマティックエクスペリエンシング』、その人の体の内側から起こってくる自己調整をサポートするために行う頭蓋仙骨療法である『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス』を学習。
また米国のステファン・W・ポージェス教授による神経科学理論『ポリヴェーガル理論』をベースに、人々が身体を通じて、安心や幸福を受けとるための具体的な方法論として「ソマティックヨガ」を体系づけた。
担当クラス
- スタジオクラス【楽しい!使える!アシュタンガヨガ】
- 10:30-12:00(90分)
現代の多彩なフロースタイルヨガの源流、【アシュタンガヨガ】を、安心安全に楽しもう!
「怪我しやすい!」「難しすぎる!」「ストイックすぎる!」「そこまでガチじゃないし!」などと言われがちw なアシュタンガヨガですが、要は練習の仕方、進め方、活用の仕方。
僕はアシュタンガヨガを日常使いにして20数年経ちますが、ポイントをちゃんと押さえて実践すれば、安心安全に!やる気が出ない時の活力UP!ストレスいっぱいの時にメンタル解放!落ちつかない、落ち込んじゃった時の精神安定、などなど、日常生活を、楽に、楽しく、ハッピーに過ごせるように、『生きる力』を効率よく育むために、すっごく使えますよ。
そんな、『日常生活に活かす!アシュタンガヨガの活用法』のエッセンスをお伝えするのが、今回のヨガフェスタ埼玉クラス。
アシュタンガヨガは、世界中どこでもおんなじフォーマットで練習してますから、少しでも覚えたら、いつでもひとりで練習できますし、旅先で友達もできやすいです。ちょっとでも覚えて持ち帰っちゃいましょう!
柔軟性や運動経験は問いません。どなたでもお気軽にご参加いただけます。
ぜひぜひ、この機会に『楽しくて使えるアシュタンガヨガ』を体験してください!皆様のお越しをお待ちしています。
人生に、ヨガを。chama / TOKYOYOGA

Mikako
ヨガスタジオ MAITRI(マイトリ)代表として、オープンより13年目。
2019年からはシンギングボウルセラピストとしても活動し、サウンドバスや個人セラピーを多数開催。2023年には、レッスンが狭山市のふるさと納税返礼品に選出される。
クラシックピアノを幼少期より学び、中学より専門校のピアノ科に在籍。現在ピアノ講師をスタートし22年目。ピアノに加え、音楽の総合的な基礎訓練としてソルフェージュの指導も行っている。
また、娘の不登校を経験したことから、親子の心のサポートに関心を深め、不登校親子の支援活動の会を主宰。幼稚園でのヨガ、小学校での成人教育クラスの指導、イベント登壇など、地域への活動も広げている。
ヨガとの出会いは2004年。自宅での独学から始まり、5年後に本格的な学びの場へと進む。
アシュタンガヨガの実践と指導を経て、アイアンガーヨガやそれをベースとしたハタヨガの実践に向かう。国内外の著名な指導者から学びを深めるなかで、アライメントを大切にしながらも、ポーズの完成だけを目的とせず、心身の感性を高めるための指導法へとシフトする。
近年は特に、「音の持つ力」に関心を持ち、ヨガとシンギングボウルやさざなみドラムといった、ヒーリング楽器を用いたセッションを通して、内面の癒しや気づきを促すクラスを日々スタジオで開催している。
担当クラス
- スタジオクラス「ヨガ&サウンド 〜音の波に包まれる時間〜」
- 12:30-14:00
2台のさざなみドラムが紡ぎ出す、やわらかな音の波。まるで、穏やかな波に揺られるような、そして時に水中に居るかのような音の重なり。シャバーサナの姿勢でその音に心地良くゆだねて、リラックスしてみましょう。
ヨガの動きで、身体に快適なスペースを作り最後はヨガニドラとサウンドヒーリングで、自分の感覚と1つになる時間を過ごします。
まるで海辺で過ごす静かな午後のように、五感が心地よく開き、深い安心感に包まれる体験となりますように。
日常から離れ、自分の内側に広がる心地よい静けさと出会う旅へとご案内します。

Dominica 芹ヶ野
ドミニカは東京のヨガコミュニティで25年以上の指導経験を持ち、長年にわたり、シニアアイアンガーヨガ教師であるガブリエラ・ジュビラーロの指導を受けてきました。
ドミニカのアライメントに基づいたハタヨガクラスは、アーサナ、呼吸法、ヨガ哲学を情熱、ユーモア、そして専門的な指導で学ぶことができます。
彼女の明確な指示と巧妙に作られたシークエンスは、生徒たちが自分の練習を深めながら、個人的で魅力的な学習体験を楽しむのを助けます。
担当クラス
- スタジオクラス バランスを見つけよう
- 14:30-16:00
バランスを楽しみながら、心と身体のつながりを深めてみませんか?このオールレベル対応のクラスでは、集中力を高め、脳の左右を活性化し、内側から強さを育てる楽しいバランスポーズを練習します。クラスの終わりには、心も身体も整い、力強く、エネルギーに満ちた感覚を味わえるでしょう。
Find Your Balance
Ready to play with balance and boost your mind-body connection? In this all-levels class, we’ll explore fun balancing poses that help you focus, activate both sides of your brain, and build strength from the inside out. You'll leave feeling centered, strong, and energized.

三浦敏郎
(E-RYT500、C-IAYT)
1980年代初頭よりヨガ指導を開始。「ヴィパッサナー瞑想」や「ゲシュタルト療法」の体験を通じて、心の癒しが身体感覚と深く結びついていることに関心を持つ。
その後、生徒の主体性を促すヨガ指導法を模索する中で、「フェルデンクライス・メソッド」、「クリパルヨガ」、「フェニックス・ライジング・ヨガセラピー」と出会う。
現在はクリパルジャパン代表として、クリパルヨガ教師やフェニックス・ライジング・ヨガセラピストの育成に力を注ぐ。また、『クリパルヨガ』(リチャード・フォールズ著)日本語版の監修も務める。
担当クラス
- スタジオクラス「ふたりで味わう、ヨガの楽しさ」
- 16:30-18:00
ヨガはふつう、一人で静かに自分と向き合う時間。でも、もしそれを二人で行ったら…?
お互いの呼吸が重なり、視線や手のひらがそっと触れ、支え合いながらポーズをつくると、一人の時には感じられなかった温かさや安らぎ、ときには笑ってしまうような驚きが生まれます。
ヨガの語源には「つなぐ」「調和させる」という意味があります。
それは、心と体、人と自然、そして自分と他者――
さまざまな“つながり”を思い出すこと。
ふたりヨガは、関わり合いの中で自分を知り、相手との距離感や呼吸を探る小さな旅です。
うまくできるかどうかではなく、その瞬間の自分と相手をやさしく受け止めながら、「ちょうどいい関わり」を見つけていく。そこには、長年ひとりで続ける練習では出会えない発見があります。
体も心も、そして人との距離感も、
ちょっと柔らかくなる午後をご一緒しませんか?

矢島慎也
15年以上にわたり理学療法士として病院や施設でのリハビリに携わり、現在は足専門整体院「足整体 高坂」を開院し3年目。
ロルファーの藤本靖氏、動作術研究家の中島章夫氏に師事。
マイトリには10年以上前から生徒として通っています。
担当クラス
- パークエリア「身体の土台・足ゆびを目覚めさせる」
- 8:10-8:40
これまで述べ30000人の足をみてきた中で気づいたのは、足ゆびがきちんと使えていない人が多いということ。足は身体を支える土台です。その中でも特に足ゆびは、床からの情報を脳に伝えるという大きな役割を担っています。
このクラスでは、ヨガの立位のポーズにつながる足の使い方を、体操やセルフワークを通じて体感していただきます。足ゆびが使えるようになることで、筋肉の緊張ではなく骨で立つことができるようになり、身体の負担が少ない姿勢をとることが出来ます。
ヨガをもっと深めたい方はもちろん、日常生活を快適にしたい方、将来も自分の足で快適に歩き続けたい方におすすめします。
足ゆびが目覚めると、土台がしっかりすることで全身の緊張が抜けやすくなるので、身体に負担をかけずにポーズをとることができるようになります。
ぜひこの機会に「足から整う感覚」を一緒に体験してみましょう。